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メガ枠リスト ①

S13、14のルカリオ軸の構築でサブとして使ったメガシンカリスト。

・リザードンX
以前はルカリオ軸の第二メガと言えばこのポケモンという風潮があったように思われる。実際、鬼火無効の物理アタッカーは相方として優秀であり、ギルガルドやゲンガーなどルカリオの苦手なポケモンに対し比較的強く出られる。しかし最近主流のガルーラ軸対面構築に対し隙を見せやすい面もあり、加えてスカーフ地面技の一貫が激しい。何度スカガブにぶち抜かれたことか…

・ジュカイン
シングルでは殆ど採用されないメガだが、環境にいるポケモンに対しては大体上を取れる。サイクルパで相手を蜻蛉ルチルェンで削り、最後に上から一掃というパターンが理想でこの際に電磁波を食らわないのが利点だが火力は過信できない。加えて高速アタッカーにありがちな低耐久という難点も抱えており非常に慎重な運用が求められるのと、ルカリオ同様ギルガルドには勝てない。

・ガルーラ
主軸としても補完としても仕事を為すポケモン。相性補完自体は良くないが、2匹ともが絶大な火力を持っており、選出圧力が高い。個人的にルカリオ軸におけるガルーラは①クレセドランなど耐久系への崩し性能、②ギルガルドに対する打点が求められると考えており、意地HAベースでグロパン / 秘密 / 不意打ち / 炎パンor地震が最も使用感が良かった。バシャーモやミミロップなどルカリオの上を取る格闘が異常なほど重くなるため、スイクンやクレセなどといった物理受けは構築的に欠かせない。

・アブソル
積みアタッカー。よほどの事がない限り対面からクレセを起点にできる(おいなんでムンフォ持ってんだよやめてくれ)
サイクルを回せる耐久は無いので、必然的に積み構築の並びになる。剣舞を一回積めばクレセドランなど耐久系に対しては滅法強くなる。この際に電磁波や鬼火で停止させられる事がないため、不意打ちを通しやすい。

・フシギバナ
サイクルパで補完として入ってくる。高い耐久と特性を活かした優秀な耐性により、サイクルの一部として安定して働く。また、ルカリオ軸構築で重くなりがちな胞子や水技の一貫を切る役目もあり、一応猫の手胞子などのハメを抜けられる。
しかし、主流の対面構築に対して強く出られないため選出の自由度はそこまで広くないのと、メガゲンガーに弱いという点には気をつけなければならない。

・サーナイト
受けループ、クレセドランなどルカリオが苦手とする系統に大体強く、攻撃面の補完も優秀。また、ボルトランドなどルカリオ軸でよく採用される並びの中に自然と組み込む事できるため構築が比較的組みやすい。
しかしメガゲンガーやギルガルドが尋常でない程重い。加えてメガボーマンダなど自らの上を取ってくる相手にはそこまで強くないため、S操作の手段が欠かせない。

・カメックス
サーナイトと同様、ボルトランドのエースとして組み込みやすい。
そこそこの耐久と多彩な技を持ち、ルカリオとの攻撃範囲の補完に優れている。しかし技スペースが足りない場合も多く、役割対象をある程度絞る必要がある。個人的にルカリオの選出が躊躇われるギルガルド入りに強く出られるように悪波を搭載している事が望ましい。
火力も抜きん出ているわけではないが、ちゃんと使えば強いポケモン。
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